改装のため、3年半もの間閉館していた根津美術館が
10月7日に「新・根津美術館」としてオープンしました。
先週、さっそく行ってきました。
根津美術前交差点に面して入り口があります。
(上の写真がそれです)
少し骨董通りに寄ったところに駐車場の入り口らしきものがあり、
そちらからですと美術館の建物がすぐ目の前です。
しかし、あえて上の写真の入り口から入ることをおすすめします。
というのは…
こんな素敵な竹の通路(勝手に名付けた!)を通ることができるから。
この通路を抜けると、すぐ左手に美術館の建物があります。
この日はオープン直後の土曜日でしたが、
午前中の早い時間ならすいてるかと、開館時間に行きました。
ぱらぱらと人がいる程度でした。
旧根津美術館は現在の駐車場の入り口から入り、
少しカーブした道を抜けて美術館の建物に辿り着くという
記憶があります。
そのカーブした道だった辺りに新しい建物ができていて
そこに美術品が展示されています。
これは、お庭側から新しい美術館を見たもの。
お庭の緑がきれいに映り込んでいます。
旧美術館の建物も、奥のほうにちゃんと残ってて安心。
事務棟や倉庫として使われているのでしょうか。
と題された展覧会が開催されています。
個人的にはあまり詳しい分野ではないのですが、
(詳しい分野があるのかどうかが疑問ですが…)
古代中国の青銅器には魅入ってしまいました。
あの精密さ。
凄い技術だと思います。
…と、小学生なみの感想…しょんぼり。
美術館全体としては
とても明るくてきれいで。
でも、根津美術館の魅力だった重厚さが
なくなってしまったような気がします。
建て物には多少「和」の趣はあるものの
普通の近代美術館て感じ。
ちょっと古めかしい感じも、
ちょっと暗い雰囲気も、
私にとっては魅力的だったので、
なんだか残念な気持ち。
いやいや、
これは何の知識もない私の個人的な思いなので
さらりと流してくださいませ。
きっと、何年もたった時には
新しい建て物にもいい味が出てきて
それなりの重みが出てくるのでしょう。
上記の展覧会は11月8日まで。
オープン記念として、一年間はこまぎれに展覧会が
展開されていくようです。
年間スケジュールはこちらこちら 。
気になる展覧会があったら、
ぜひ、竹の通路を通ってみてください。
お庭の写真は次回にアップします。
デジカメたっくんが壊れてしまい、
今回は携帯で撮影しました。
慣れない携帯からの画像アップだし、
しばらく更新しない間にTyp padがガラッと変わってるしで、
これだけアップするのでいっぱいいっぱいでした…










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